十人十色って犬にも当てはまる

初めて飼ったペットは犬のラブラドールレトリバーです。その犬が10歳くらいになったころに この犬が死んだら 私はきっとペットレス症候群になるだろうなぁと思いました。
それでもう1匹飼いたいなぁって… もしこの子がいなくなっても、もう1匹いれば少しはさみしさが薄らぐだろうと、そんな不純な動機で2匹目を飼うことにしました。

でも、もともと犬が大好きだったので、何匹いても良かったのは事実です。
2匹目もやっぱりラブにしました。賢くておとなしくて上品でプライドが高くてラブ以外は考えられませんでした。
でも十人十色って言葉がありますが、犬にもあるって2匹目のラブを飼ったときに初めてわかりました。
2匹目は最初のラブとは全く正反対の性格です。静と動。賢いのは賢いのですが、人懐っこくて、やんちゃでいつでも遊んでほしいとやってきたり悪さばっかりしています。
同じラブなのにこんなにも違うものなのかと思っていました。ある日散歩の途中で知らない方が話しかけてきて「うちにもラブがいるんですよ」って言われました。

「ラブにしては この子はちょっとやんちゃなんですよ」って私が言うとその方は「ラブの性格は2つにわかれるみたいですよ。うちにいるのはおとなしくて一人でいることのほうが好きみたい」って言われました。
そうなんだ。それでやっと納得できました。
偶然にも正反対の性格のラブを飼いましたが、どちらもかわいいです。
本当にペットってどんな性格であろうと一緒にいるだけで癒されます。